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「集合住宅 電波漏洩対策助成金」の助成金交付額の見直しと受付再開について

A-PABでは、総務省の補助を受け、「衛星放送用受信環境整備事業(中間周波数漏洩対策事業費補助事業)」に鋭意、取り組んでおりますが、これまでに非常に多くの申請をいただき、当初予定した助成費の上限に近づきつつあるため、集合住宅の改修工事のみ申請の受付けを一時的に中止しました。
総務省との協議の結果、助成金を以下の通り見直しを行い、受付けを再開する事としました。
つきましては、以下の内容を確認の上、最新の申請マニュアルなども合わせて再度確認いただき、最新の様式で助成金交付申請を行ってください。
なお、助成金交付決定は、書類や内容に不備がなく正式に受付けた順に行います。
戸建住宅の改修工事については、これまで通り助成金交付申請を受付けておりますので、戸建住宅の申請については、お早めの申請をお願いいたします。
また、追加助成費が上限に到達次第、今年度の申請受付は終了させていただきますのであらかじめご了承ください。

集合住宅の助成金交付の見直し
① 各戸あたり3万円を上限とする。
ただし、各戸の壁面端子または直列ユニットまでの全ての機器を技術基準に適合する改修時使用機器リスト掲載の3.2GHz対応機器へ改修する場合についてはこの限りではない。
各戸の壁面端子までの全ての機器を3.2GHz対応機器へ改修しない場合は、従来通り「施工内容確認書」の提出が必要です。
(左旋偏波の信号を伝送できない2.15GHzの機器を残すことはできません)