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新4K8K衛星放送ロゴ
使用許諾申請書申込

ロゴマーク使用許諾のための確認事項

【1】
ロゴマーク仕様を遵守する。
【2】
消費者が正しい理解の下で新4k8k衛星放送対応製品を購入できるように表示する。製品によっては受信できる放送が限定されていることについて、購入者にわかりやすい方法で明示する。
【3】
A-PABが特に当該製品を推奨していると誤解されるような使用(機器へのシルク印刷等)をしない。
【4】
【2】及び【3】の対応も含めて、実際の利用例(商品、カタログ、ホームページ、取り扱い説明書など)について、差し障りのない範囲で、デザインラフ案等を添付する。
【5】
使用許諾期間は、許諾の日から1年間とし、1年ごとに更新する。
【6】
上記項目に違反して使用した場合は、ロゴマークの使用が取り消されることを承諾する。

デジタル放送受信機における機能表示ガイドライン

拝啓、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、当協会諸事業に格別のご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、2018年12月1日より、新4K8K衛星放送がスタート致します。
このような状況下で、受信機及びアンテナ、受信設備等の形態も多様化してきており、消費者が店頭や各社のカタログ等で商品を選択する際、当該受信機が持つ機能について誤認して購入されることが懸念されます。当協会では、このような消費者の誤認を防止するために、その機能表示についてガイドラインを定めましたので、貴社関係部署に周知徹底をよろしくお願い致します。

1. 主旨

新4K8K衛星放送を受信可能なテレビ、チューナーが消費者に誤認されないことを目的として、この機能表示ガイドラインを制定する。

2. ガイドラインの適応範囲

2.1 適応機器

4Kチューナー、8Kチューナー、同チューナー内臓機器、右施左施対応のBS・110度CSパラボラアンテナを対象とする。

2.2 表示対象

各社のカタログ、ホームページ及び取扱説明書とする。

3.機能表示を行う内容

3.1 表示項目

①対応する放送の種類(BS4K、BS8K、110度CS4K)
②CATV パススルー対応
③字幕放送
④データ放送
⑤双方向(データ放送)サービス
⑥EPG(電子番組表)

3.2 表示の方法

■ ①【対応する放送の種類】、については、JEITA ガイドライン「デジタル放送受信機に関する呼称」にしたがって受信機の呼称を付けることにより、その機能を表示すること。

■ 上記以外の項目(②~⑥)については、非対応の場合、その旨を上記呼称の近傍に明記するなどの判りやすい表示を行うように努めること。具体的な表示形式については、各社の裁量に委ねる。

4.実施時期

2017年12月1日からとする。但し、
☆ カタログ、ホームページについては、6 ヶ月の猶予期間を設ける。
☆ 取扱説明書については、対応可能な時期から適用する。