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理事長挨拶

福田理事長

福田 俊男

当協会「放送サービス高度化推進協会(A-PAB)」は、放送がアナログからデジタルに移行するにあたって中核的な役割を担った「デジタル放送推進協会(Dpa)」と4K8Kなど放送の高度化を推進してきた「次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)」が統合して2016年4月1日に発足した団体です。当協会の役割は、放送および放送に関連するサービスの高度化を推進し、関連の技術仕様の検討や検証・評価を行うこと。そしてテレビの技術基盤を用いた新たな産業、文化の創成に貢献し、公共の福祉の増進と国民生活の向上に資するというものです。
東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、そして、その先へ続く数年間が、放送の高度化や関連サービスの本格的な普及期と期待されています。
放送の高度化の大きな柱のひとつ、「4K・8K放送」については、2015年7月に公表された総務省の「ロードマップ」によれば、"東京オリンピック・パラリンピックの頃には、4K・8K放送が普及し多くの視聴者が市販のテレビで4K・8K番組を楽しんでいる"というイメージが描かれています。
2018年12月1日午前10時、「新4K8K衛星放送」がスタートしました。これは2000年のBSデジタル放送、2003年の地上デジタル放送に続く新しい放送のスタートであり、ロードマップに描かれた4K・8K放送普及の第一歩となる歴史的なマイルストーンとなりました。4K・8K放送は既にケーブル、光通信、IPTV、CSで実用化されておりますが、新しい放送の開始により、今後は新たなフロンティアであるBSとCSの左旋へと更に広がっていきます。
新4K8K衛星放送開始直前のA-PABの調査によりますと、4Kという言葉の認知度はほぼ9割となっている一方で、これまで市販されていた、チューナーが内蔵されていない4K対応テレビだけでは放送が見られないことを理解している人はほぼ4人に1人となっています。放送の始まったこれからが、本格的な普及推進と理解促進活動の正念場と捉え、A-PABでは調査結果や市場の動向を踏まえつつ、丁寧な周知広報と普及推進に取り組んでまいります。一日も早く、皆様に、4K・8K 放送の素晴らしい「別世界」を体験していただきたいと願っております。放送サービス高度化推進協会をどうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人放送サービス高度化推進協会
理事長
福田 俊男