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Dpa第16回総会開催

Dpa

 「一般社団法人デジタル放送推進協会 第16回総会」が6月19日午後2時30分より明治記念館(東京都港区元赤坂)で開催されました。会員の出席状況は議決権を有する正会員223団体のうち会場に来られた98団体の他、委任状による参加48団体、書面表決による参加49団体で、合計195団体が出席しました。

【会場風景】

【会場風景】

 議事に先って福田俊男理事長が挨拶に立ち、
「本年3月31日に衛星セーフティネットが無事終了し、5月には新たな難視の要対策世帯の最後の一件が対策を終えて国費事業が無事終了しました。
 Dpaは6月1日の『電波の日』に、地上波放送の完全デジタル化にデジサポの運営を通して貢献したということで総務大臣より表彰を受けました。これもひとえに会員各社、業界関係者、視聴者のみなさまのご協力の賜物であり、無事大きな国策事業が完成したということで感慨ひとしおです。
 次にデジタル化の後の話ですが、来年BS17chで行われようとしている4K8Kの試験放送の受け皿としておそらくNexTV-Fが参加することになると思います。こうした中、Dpaがどういう形で協力、貢献できるかということに関して、5月から両団体は連携強化を深めて行こうという取り組みの委員会を始めました。来年3月までに結論を出すことになりますが、今年の秋頃までには方向性を示す必要があると思っています。
 両団体の得意、不得意なところを整理しながらどういう形で4K8K事業を進めて行けるのか。当然ながら試験放送が終わると4Kテレビや将来の8Kテレビを含めて普及促進に向けた動きが活発になるだろうと思います。両団体が協力し連携を深めながら、あるいは将来的な組織のあり方も視野に入れながら検討を進めているところであります。当協会もいろいろな形で今後のデジタル化の先に向けての協力、貢献をして参りたいと思っております」と述べました。

 
【Dpa 福田理事長 】

【Dpa 福田理事長 】

続いて、議長にテレビ朝日の長谷川洋氏が選出され、議事録署名人にはTBSテレビ井川泉氏、シャープ株式会社の岡村憲優氏がそれぞれ指名されて議事に入りました。

【写真中央 長谷川議長(テレビ朝日) 】

【写真中央 長谷川議長(テレビ朝日) 】

【Dpa 土屋専務】

【Dpa 土屋専務】

 まず、審議事項として第1号議案「役員の選出について」を土屋円専務理事が説明し、原案通り承認されました。


【Dpa 石田常務】

【Dpa 石田常務】

 次に報告事項に入り、報告事項1の「2014年度事業報告および決算報告について」のうち事業報告の概要等を土屋専務理事が報告し、事業統轄部門等を石田昭彦常務理事が報告、


【Dpa 木村理事】

【Dpa 木村理事】

技術関係を木村政孝理事がそれぞれ報告しました。


【Dpa 押川特別主幹】

【Dpa 押川特別主幹】

続いて、決算報告および報告事項2の「平成26年度公益目的支出計画実施報告書について」を押川信久特別主幹が報告しました。


【木村 監事】

【木村 監事】

以上について、木村信哉監事より「事業報告等」「会計および理事の職務執行状況」「公益目的支出計画実施報告書」は全て適正である旨の監査結果報告が行われ、報告事項1、2は了承されました。


最後に、報告事項3の「Dpa/NexTV-F連携強化委員会について」を土屋専務理事が報告し、了承されました。
 以上で議事は全て終了し、第16回総会は閉会しました。